Special Live

ALL DAYS
Gravityfree

2人から成る絵画作家。共鳴し合う複数単位での思想を軸に、”Gravityfree”という1つの作品を作り出す。絵画制作を中心に国内外の様々なシーンでのライブペイントショーや壁画制作など、東京を拠点に2001年より創作活動を続けている。
2008年 サンフランシスコのArt show”SIR”でのLive paintingや、ポートランドでのKEEN US主催 STAND FESTIVALに出演、アーティストホテルとして名高いACE HOTELの一室に壁画を残す。2009年 モンタナ州、ミズーラ市のガーデンシティローカルフェスティバルにてパフォーマンスを行い、ローカル各地で行ったShowでも大絶賛の評価を得る。2010年 カルフォルニア、オレゴンをバイオディーゼルとベジオイルを使って北上するツアー、ELEMENTS TOURに参加、5都市にてLive paintingを披露する。ワークショップやアートを中心としたキャンプイベント”ARThcamp”を静岡県富士宮市にて企画開催。2011年 テネシー州、アメリカ最大のミュージック&アートフェス”bonnaroo”でLive paintingを披露。2012年 越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを公開。2014年 ボリビアツアー敢行、ウユニ塩湖のホテルルナサラダと、ウユニ小学校に壁画を残す。2015年 エクアドルツアーを敢行、ガラパゴス諸島サンタクルス島の中心地となるサンフランシスコ広場に壁画を残す。台湾ツアー、台北、台南にてLive paintingを披露。 越後妻有アートトリエンナーレ(大地の芸術祭)にてインスタレーション作品、DEAIを2度目の公開。2016年 台湾ツアー、台北、台南にてLive paintingを披露。2017年 東日本大震災からのプロジェクト、”牡鹿半島 食堂 いぶき” がオープン、店内にふすま絵を制作。フィリピンにて開催された、ASEAN JAPAN TV FESTIVALにてLive paintingを披露。
> WEB SITE : gravityfree.jpInstagram : gravityfreegram

DAY.25
16:40~17:40
Attractions

2016年結成。サウンドはUKロックを原点に海外のトレンドとも共振。俄に全国から熱い視線を集める福岡のニューストリートカルチャーの一翼を担う。 2017年10月14日、福岡発世界基準の音を鳴らすべく、デビューEP『Attractions』を全国リリース。Apple Musicの「New Artist」に選出、Spotifyでは国内バイナルチャートの8位を獲得、また2018年3月アメリカで開催されたSXSWへも出演。
今国内で最も熱い視線を集めるバンドである。
HP: http://attractions-music.com/

18:20~19:20
Spinna B-ILL&HOME GROWN
Spinna B-ILL

シンガーソングライター、パフォーマー。2002年にSpinna B-ill & the cavemansで活動を開始。「ライオンの子」でリスナーの圧倒的支持を得るも、2005年に惜しまれつつ解散。 その後、Simply RedのギタリストKenji Jammerとの活動を経て、ソロシンガー “Spinna B-ILL”として2枚のアルバムをリリース。 2015年1月には自身初となるカヴァーアルバム「ROMANTIK NOISE」をリリースし、精力的にライブを行っている。 フェスからクラブまで様々なステージに立ち、DJセットからアコースティック、フルバンド等、変幻自在にスタイルを操る。 レゲエ、ソウル、ファンクやヒップホップなど多様なバックグラウンドがありながら、B-ILLがマイクを持つと最早ジャンルの壁はない。 ルックスのみならず、その声や歌唱力も日本人離れしている一方で、どこか懐かしいメロディと独特のフロウにのせた、刺さる言葉でつづられた歌詞もまた根強いファンを獲得している根拠だろう。 まさにOne&Onlyなシンガーである。

HOME GROWN

ジャパニーズ・レゲエ・シーンの黎明期より、その屋台骨としてDJ、シンガー達を支えてきた名実共にジャパニーズNO.1と評価されているレゲエ・バンド。
2002年にポニーキャニオンからメジャー・デビュー。
毎年各地で行われる、横浜レゲエ祭、大阪ハイエストマウンテンなどのビッグ・フェスに加え、2003年にはジャマイカ最大のレゲエ・フェス「Reggae Sumfest」へ正式に招聘される。またジャマイカからのアーティスト来日時には必ずといってよいほどバックを務め、現在までにT.O.K. / Beenie Man / Spragga Benz / Assassin / Mr.Vegas / Wayne Wonder、近年ではShabba Ranks / Cocoa Tea / Romain Virgo / Bitty Mcleanなどと共演を果たし、各アーティストらからそのパフォーマンスを絶賛されるなど、現場で磨き上げられたパフォーマンスはまさにワールド・スタンダード!
ライヴはもちろんRemix・プロデュース等の依頼が絶えないなど、現場・関係者らの信頼も厚く、Home Grownは2018年もLIVE&制作に活躍中。今後も彼らの動向がジャパニーズ・レゲエ・シーンを左右する、といっても過言ではない。

20:00~21:00
bird


グルーヴィな歌声と独創性に満ちた楽曲で、ジャンルを選ばず音楽ファンを魅了するシンガー&ソング・ライター。 大沢伸一/MONDO GROSSO 主宰レーベルより「SOULS」で 1999 年デビュー。
1st アルバム「bird」は 70 万枚突破、ゴールドディスク大賞新人賞獲得。
最新作は、10 枚目のオリジナル・アルバムとなる「Lush」(VRCL-4041)。
bird と冨田恵一(冨田ラボ)の 2 人だけで実に 1 年以上の歳月を費やし、 近年の新世代ジャズにも呼応するジャンルレスな bird ミュージック。 現在、ジャンル関係なく各種野外 FES、イベントに出演中。www.bird-watch.net
www.facebook.com/birdwatchnet
www.instagram.com/birdwatchnet
twitter.com/birdwatchnet

DAY.26
16:00~16:40
ぜんぶ君のせいだ。


病みかわいいをヴィジュアルコンセプトとするアイドル「ぜんぶ君のせいだ。」
如月愛海(きさらぎめぐみ)・ましろ・一十三四(ひとみよつ)・咎憐无(とがれん)からなる、病みかわいいをコンセプトとしたアイドルユニット。
人間(おんなやおとこや色々と)なら誰しも心の奥底にある感情(病み部分)を、
毒 + 可愛らしくアナーキーに表現する事を信条とするつもり。
PO P にバカばかしく、ロックにふんわりと、病みかわいいってなんだっけ…?
刻め(響け)轟け!かおてぃっく病みかわ I DOL サウンド!
2017年9月~2018年2月まで全国29都市、31公演で行われた「みんなごとTOUR2017-2018」ものべ8000人以上を動員し、4月5日に6thシングルリリース、5月3日にはこれまで最大規模のワンマン「ロマン無頼IZM」を渋谷O-EASTにて開催が決定。地上波にも度々登場を開始し、2018年もっとも目が離せないアーティストである。

http://kiminosei.com/

17:30~18:30
Polaris


オオヤユウスケと柏原譲(Fishmans/So many tears)によるロックバンド。
2001年にミニアルバム『Polaris』でデビュー以降、5枚のフルアルバムをリリース。
FUJI ROCK FESTIVALほか野外フェスに多数出演し、ライヴバンドとして高い評価を得ている。
オオヤユウスケの浮遊感のあるヴォーカル、ポストロックやレゲエ/ダブの要素、そして強靱なリズム隊が生み出す圧倒的なグルーヴによって生み出されるPolaris独自のサウンドで多くの支持を獲得している。
2018年6月20日、3年4ヶ月ぶりとなるフルアルバム『天体』のリリースが決定。
http://www.polaris-web.com

19:30~20:30
FLYING KIDS

1988年結成。現在9人組ファンクバンド。
1989年、TBSの人気番組「平成名物TV・三宅裕司のいかすバンド天国」に出演。
3代目イカ天キングとして5週連続勝ち抜きを達成、初代グランドキングとなる。
1990年、シングル「幸せであるように」でメジャーデビュー。
その後、スマッシュヒットを連発。19枚のシングルと11枚のアルバムをリリースし、1998年に解散。
2007年に再結成、アルバムリリース、ライブと精力的に活動中。
2018年はFLYING KIDS結成30周年。新メンバー加入で9人の大所帯となり、
アナログ盤リリース、原宿クロコダイル3か月連続ライブと勢いを加速させ、
2月14日、フルアルバム『みんなあれについて考えてる』をリリース。

FLYING KIDS OFFICIAL SITE  http://fk6.jp/